4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード ヒゲ キューバーン スチレン盤 イコライザー / EQ ブレンド 用語一覧に戻る 関連記事 レコードの歴史 #1 〜円筒から円盤へ〜 レコード情報|2023.10.07 Sat サウンドバーガーはなぜ40年ぶりに愛されるのか ── 初代から最新モデルまで辿る、小型レコードプレーヤーの魅力 製品情報|2025.12.29 Mon お手入れの頻度はどのくらい?〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.11.25 Sat 発電所によって音が違う?CDを緑に塗る・冷やすと音が良くなる?【オーディオ神話を考察 #3】 音響機器|2026.05.12 Tue