4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード グルーブガード/GG イコライザー / EQ ヒートダメージ フィルター(ハイパスフィルター、ローパスフィルター) 重量盤 用語一覧に戻る 関連記事 レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri アナログ音源はデジタルで再現できる?詳細を解説 おすすめ記事|2022.06.02 Thu Credit5〜あの人が「クレジット買い」した5枚のレコード〜第37回:出戸学(OGRE YOU ASSHOLE) レコード情報|2025.06.20 Fri レコード盤に「シャラップ!」 音のホンネに迫るディスクスタビライザー レコード情報|2022.06.14 Tue