塩ビ焼け レコード盤面とビニール製のインナースリーブが一定期間接触したままの状態で保管された場合におきる、塩化ビニールの材質変化現象。レコード盤に白く濁ったような模様ができ、除去する事はできず、再生時にサーフェイスノイズが生じる。インナースリーブの材質に起因する場合が多いが、近年のリリース作品に付属するハードビニール製のジャケットでも起こり得る。また、ジャケットの内側に巻き込むタイプの保護ビニール袋を用いて保管している場合も同様に塩ビ焼けが起こる事が多く注意が必要。 関連ワード EX(レコードコンディション) ガチャ盤 フラットエッジ/FLAT EDGE 底抜け オフセンター 用語一覧に戻る 関連記事 大切なレコードをいつまでも高音質で。レコードクリーニングの重要性や基礎知識を解説 レコード情報|2021.11.11 Thu 音質改善の秘訣!レコードの振動を防ぐ工夫とおすすめ対策〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.06.07 Wed レコードを長持ちさせる「内袋」の選び方と扱い方 音響機器|2025.11.09 Sun レコードの歴史 #4 〜モノラルからステレオへ〜 レコード情報|2023.10.16 Mon